医療法人社団悠健ドクターアンディーズクリニックは、「がんの消去」を目指す統合医療を行っています。この統合医療は、エッセンシャル統合医療と呼んでいます。一般的ながん治療の指針である「がんの縮小」を目的としたものではありません。あくまでも最新の研究成果を元に最も有効な治療法を組み合わせて、「がんの消去」を目指す統合医療です。

どういう治療か
エッセンシャル統合医療では、再発率が高く、副作用の強い標準療法と呼ばれる抗がん剤投与、放射線照射はいっさい行いません。がんの発生・増殖・転移・再発の主たる原因とされるがん組織の中にあってがんの根源と言われている(又は、がんの女王蜂と言われている)ガン幹細胞の消去を目指します。
治療としては、患者様の血液中のがん細胞(CTCと呼びます)をリキッドバイオプシーという検査法で調べ、そのCTCの出現状況を詳細に検討した後、ガン幹細胞の生命代謝を司る因子に作用して、がん幹細胞の消去が期待されている大量自家血オゾン療法、安定ヨウ素水、高濃度ビタミンC、ヨモギと笹のエッセンス、温熱療法(笹ムロ)などなどの中から、患者様の症状に最適な組み合わせと用法用量を決定します。
そして、治療中、治療後もその治療効果を判定するためにCTCと各種腫瘍マーカーの検査を実施します。また、癌治療に重要な食事であるがん体質改善(栄養代謝療法)の様な生活習慣改善についてもきめ細かくサポートします。

生活習慣改善
健康長寿のためには、がんに罹患しないことが極めて重要。
がん診断・治療においては、
①早期発見、②副作用の少ない治療を選択すること、③免疫力を高めること、などが極めて重要。

「がんが住みにくい体づくり」を目的とした栄養代謝療法
目的
1.細胞の微細環境を酸性からアルカリ性に変える
2.がん細胞に活動のための兵糧をなるべく与えない
3.がん細胞に成長促進のための物質を与えない
4.がん細胞に脂肪酸を合成させない
5.細胞環境を悪化させる炎症を鎮める

効果
ステージⅣのがん患者さんでも劇的寛解例が続出。
6,300名の指導してきた中で、ステージⅣでも、20-30%の患者さんが劇的寛解。上記も含むがんの進行が止まった方は、約70%。

がん体質改善(栄養代謝療法)の原則

大原則
植物性の食材を中心に精製、加工されていないものを丸ごと食べる
ルール1:炭水化物は精製されていない玄米などから取る
ルール2:塩分はなるべく控える
ルール3:たんぱく質は大豆などの植物性のものや青魚で取る
ルール4:野菜、果物、きのこ類をたくさん取る
ルール5:脂質は、えごま油、アマニ油などのω-3系の油で取る
ルール6:牛乳、ヨーグルト、チーズなどの乳製品は控える
ルール7:牛肉、豚肉、加工肉および硬化植物油などの人工油は控える
ルール8:クエン酸(e g.梅エキスなど)を積極的に取る

改善例
乳がん・広範肝転移・鎖骨部リンパ節転移 58歳/女性

広範な転移巣が10ヵ月で消失。
乳がんリンパ節転移の診断後、数ヶ月間の抗がん剤治療を行うが、肝臓に100箇所、鎖骨部のリンパ節に転移。


詳しくは、医療法人社団悠健ドクターアンディーズクリニックへ。