微細がんのうちに早期発見と早期治療する
がんは、早期発見・早期治療することで完治することができます。しかし、従来の画像検査では約5mmほどまで大きくなったがん細胞しか発見することができませんでした。がん細胞が約5mmの大きさになるまで10年程度かかると言われており、画像検査の時点で既に10年が経過している患者様も少なくありません。リキッドバイオプシーでは、CTC検査を用いることで約1~2mmの微細がんであっても血中から取り出し、発見することができ、がんステージ0の段階で治療することが可能です。血中に潜む見えないがん細胞を超早期に発見し、成長する前にたたくことで、がんが治りにくくなり、転移するリスクも最小限に抑えることができます。
医療法人悠健ドクターアンディーズクリニックでは、血液中を循環しているがん細胞を直接検出できる数あるCTC検査の中でも、最先端の微小流路デバイス法を取り入れています。

がん細胞は本来、上皮細胞の特徴を有していますが、悪性度の高いがん細胞では、上皮細胞としての形態や周囲細胞との細胞接着機能を失い移動し、他の組織内に入り込む能力を得る「上皮間葉転換 」という現象を起こします。これはがんの「転移」と「再発」という、がん治療の最も重要な課題に深く関与する現象であると考えられていることから、 CTCを1個でも検出したらがん発症の疑い、がん転移の可能性があるといえます。そんな小さながん細胞は従来のPET-CTのような画像検査では発見できず、微小流路デバイス法だからこそ早期にがんを発見することを可能にします。

がんは治る病気です
不治の病と言われたがんも医療技術の進歩により、今では治る病気になっています。医療法人悠健ドクターアンディーズクリニックではがんの早期発見、早期治療から末期がん専門の治療まで幅広いがん治療に関する見識を深めて来ました。がんは育つ前に治してしまう!そんな新しい医療常識を私たちは広めていきます。また、当院ではがん治療、特に末期がん治療の第一人者でもあるアンドリューウオン先生はがん治療を行っております。がんのことを知り尽くしたアンドリューウオン医師だからこそ、どうすればがん細胞が死滅し、がんが治るのか医学的な根拠に基づいた治療を行うことができます。
当院では、最先端のCTC検査を合わせて行うことで、短期間で結果が出るがん治療を行っています。ステージ0の微小がんの患者様から、ステージ4の末期がん患者様まで、一人でも多くのがん治療にお悩みの方のお力になれればと思います。

末期がん治療について
現在、日本では治療方針の選択肢が限られた末期がんの患者さま(ステージ4)の人数が68万人以上と言われています。そしてこの日本のがん治療(手術療法、化学(薬物)療法、放射線療法)に対して、末期がんの患者様の9割が不満を持っています。また、中国においても同様に治療方針の選択肢が困難になった多くのがん患者様が日本で重粒子線治療(Carbon ion radiotherapy)など、がん先進医療を希望されていますが、高額な治療費に加えて、その治療効果は限定的なものであると言われています。

末期がん集中治療コース
Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素、NKT免疫細胞、 高濃度ビタミンC, オゾンとその他の総合治療を取り入れています。

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