令和元年5月1日から、コロイトヨードは、新たにDr. Andyが院内で調剤する「Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素」に代わりました。当院のDr. Andy’s Iodine LF ヨウ素療法については、さらなる治療効率を独自に追求するため、当院オリジナルの処方により「Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素」を院内で調剤して患者様の治療に供することとしました。また、点滴に用いる製剤に関しては、必ず事前にエンドトキシンの検査を実施しております。

がんになった場合、日本には三大医療の選択ありますが、そのほか、代替医療という選択もあります。代替医療というと怪しいとレッテルを貼られるのが現実ですが、海外では主流になってきている国が多いです。その代替医療の一つに、Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素療法というものがあります。

Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素療法を、わかりやすく説明しますと…
ヨードには強い殺菌効果がありますが、そのままでは体内に取り込むことができないので、ヨードを細かくして体内に安全に取り込める形にしたものをDr. Andy’s Iodine LF ヨウ素といいます。そして、このDr. Andy’s Iodine LF ヨウ素は、がん細胞のみを殺すことができ、抗がん剤のように正常な細胞を傷付けることがありません。また、副作用が少なく、体内での蓄積性がないという優れた面があります。抗がん剤との併用もできます。

昨年11月に行われた、日本先制臨床医学会での、Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素についての講演を聞かせていただきましたが、Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素療法というのは、「臨床的な実績があるように、まず先に効果があり、どのように効いているのかまだはっきりしていないところもあります。けれども効く」というものです。

Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素剤には以下のような種類があります。
・内服用(消化管系等で使用される)
・点滴用(進行がん、末期がん)
・吸入用(肺がん)
・皮膚用
・点眼用

Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素+大量自家血オゾン療法の同時療法は最近注目されています。詳しくは、
https://soukiganhakken.jp/lp/colloid/

がんでお悩みの方は、当院の医師に直接にご相談ください。