がんになった場合、日本には三大医療の選択ありますが、そのほか、代替医療という選択もあります。代替医療というと怪しいとレッテルを貼られるのが現実ですが、海外では主流になってきている国が多いです。その代替医療の一つに、コロイドヨード療法というものがあります。

コロイドヨード療法を、わかりやすく説明しますと…
ヨードには強い殺菌効果がありますが、そのままでは体内に取り込むことができないので、ヨードを細かくして体内に安全に取り込める形にしたものをコロイドヨードといいます。そして、このコロイドヨードは、がん細胞のみを殺すことができ、抗がん剤のように正常な細胞を傷付けることがありません。また、副作用が少なく、体内での蓄積性がないという優れた面があります。抗がん剤との併用もできます。

昨年11月に行われた、日本先制臨床医学会での、コロイドヨードについての講演を聞かせていただきましたが、コロイドヨード療法というのは、「臨床的な実績があるように、まず先に効果があり、どのように効いているのかまだはっきりしていないところもあります。けれども効く」というものです。

コロイドヨード剤には以下のような種類があります。
・内服用(消化管系等で使用される)
・点滴用(進行がん、末期がん)
・吸入用(肺がん)
・皮膚用
・点眼用

コロイドヨード+大量自家血オゾン療法の同時療法は最近注目されています。詳しくは、
https://soukiganhakken.jp/lp/colloid/

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