高齢化が進み、認知症患者さんの数が年々増加してきています。認知症には種類がありますが、最も患者さんの数が多いのは「アルツハイマー型認知症」です。認知症全体の約50%を占めています。APOE遺伝子検査では、この過半を占めるアルツハイマー型認知症のリスクを調べることができます。
アルツハイマー型認知症はアミロイドベータペプチドという老廃物が脳内に蓄積し、神経細胞がダメージを受けることで発症します。APOE遺伝子検査では、このアミロイドベータペプチドの蓄積に大きく関わっているとされるAPOE遺伝子のタイプを調べ、認知症のリスクを判定することができます。当院ではAPOE遺伝子検査を行っております。

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