大腸がんは、他のがんと比べて、ゆっくりと進行するといわれており、また初めは、小さなポリープが、だんだんと大きくなってがんになるので、定期的な検査を行うことで、早期での発見が可能です。ただ大腸がんは症状が気付きにくいので、リスク検査でより早くに発見すると安心です。
Cologic(コロジック)は、大腸がんのリスクを調べる血液検査です。健康な状態から、大腸がんにいたる過程で減少するとされる長鎖脂肪酸“GTA-446”という物質を測定します。GTA-446が少ない状態が長く続くと、大腸がんの発症率が高まると考えられます。全ステージの大腸がんに対して感度86%で判別可能です。高リスクの場合は、低リスクに比べて大腸がんが見つかる確率が300倍高くなります。

大腸がんは早期で発見すれば「治るがん」ともいわれており、5年生存率はステージ別にみても、早期であれば90%程度、ステージ3の進行がんであってもその殆どが治療によって対処ができるとされております。けれども、ステージ4まで進行してしまうと生存率は10%台に落ちてしまいますので、そのため早期発見・早期治療が重要です。

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