大量自家血オゾン療法(血液クレンジング)とは、体内から取り出した血液に医療用オゾンガスを加えて、点滴で体内に戻す治療になります。血液がサラサラになり、その血液が体の隅々まで酸素を運びます。そうすることで体内に適度な酸化ストレスが加わり、体が本来持っている酸化力や免疫力を高めることができます。老化を予防が期待できますので、アンチエイジングとして美容目的で行われてもいますが、ヨーロッパやアメリカでは、がん治療の補助療法として行われております。

大量自家血オゾン療法のメカニズムはこうです。
反応により生じる活性酸素種や過酸化脂質代謝物が体内にて次々と下記のような効果が生まれます。

活性酸素種の過酸化水素が赤血球に働きかけると…
→酸素を運搬する機能が活性化し、体の末端まで酸素を容易に運んでくれます。
白血球に働きかけることで…
→細胞分化や増殖などの細胞反応を促すサイトカインの活性化してくれます。
血小板に働きかけることで…
→血小板凝集抑制反応を起こし血液をサラサラにする作用が期待できます。
一方、過酸化脂質代謝物のほうは…
→血管を拡張させたり、質の高い赤血球を作り出してくれます。

酸化を最小限に抑えるには、活性酸素を分解する酵素を適切に働かせる必要があります。大量自家血オゾン療法は、この酵素の働きを高めることができるのです。正常な血液なら全身を巡るのに約1分を要します。その間に、体中の細胞に酸素や栄養素を届ける、老廃物の処理など重要な役割を果たします。
健康を考える上で、血液の健康を保つことが大切です。大量自家血オゾン療法で、治療効果を増強することが期待できます。

当院のがんに対する考え方として、がんの早期発見、予防、治療(がん集学的治療)が非常に重要だと考えております。当院の院長であるDr. Andyは、腫瘍学者として長年がんの研究を行ってきました。特に、全世界で注目されており『第4のがん治療』とも言われている『免疫細胞療法』は、従来の外科手術、放射線治療、化学療法のいわゆるがんの『三大療法』とは異なり、患者様が苦痛を感じることなく治療を受けることが可能ながんの治療法で、ここ10年で認知度も飛躍的に向上しました。Dr. Andyは、この『免疫細胞療法』を含むがんの早期発見、予防、治療方法が今後普及していくと考えております。
また、当院ではステージゼロでのがんの早期発見、予防、治療を行っていくために、CTCテロメスキャン、CT-DNAスキャン、他の精密検査、がん補助療法を導入しています。詳細については、がんの早期発見や予防、治療に有効な治療方法と補助療法のメニューをご覧いただければその内容が分かるようになっております。これらの治療方法を取り入れ、患者様が少しでも安心して治療に取り組めるようサポートさせていただきます。
一人で悩まずに一度当院にご相談ください。

●がんの予防と治療
・免疫細胞療法
・がん遺伝子療法
・コロイドヨード療法
●補助療法
・大量自家血オゾン療法
・高濃度ビタミンC点滴療法

治療内容一覧
https://soukiganhakken.jp/all/