日本では、がんになってしまったら、がん細胞を攻撃する治療を受けるのが一般的な考え方になっています。その主な治療は、手術、抗がん剤治療、放射線治療の、三大治療と呼ばれるものです。そもそも人間の体には自然治癒力が備わっており、免疫力が適切に働いている限り、がん細胞が発生しても、増殖する前に排除されています。自然治癒が追いつかなくなったときに、がんが発病します。大きながんがあっても、いつのまにか消えてしまう例が稀にありますが、それは自然治癒力で治っているのかもしれません。
まだはっきりとした方法は見つかってはいませんが、がんを治すには、免疫力などの体の治癒力の活性化が大事だということに多くの研究者たちは気づいています。一部のドクターたちは、抗がん剤ではがんを治せないといいます。だからといって抗がん剤治療をしないことを選択するのも難しいことでしょう。がんになった方は、まずがんにかかった自分をいたわり、がん自体やがんの治療について調べて、自分がしていきたい治療を自分自身で選択していくのがよいように思えます。そして、免疫力をあげるための治療、がんになった体を改善していくための食事療法を合わせてしていきましょう。

当院のがんに対する考え方として、がんの早期発見、予防、治療(がん集学的治療)が非常に重要だと考えております。当院の院長であるDr. Andyは、腫瘍学者として長年がんの研究を行ってきました。特に、全世界で注目されており『第4のがん治療』とも言われている『免疫細胞療法』は、従来の外科手術、放射線治療、化学療法のいわゆるがんの『三大療法』とは異なり、患者様が苦痛を感じることなく治療を受けることが可能ながんの治療法で、ここ10年で認知度も飛躍的に向上しました。Dr. Andyは、この『免疫細胞療法』を含むがんの早期発見、予防、治療方法が今後普及していくと考えております。
また、当院ではステージゼロでのがんの早期発見、予防、治療を行っていくために、CTC、CT-DNAスキャン、他の精密検査、がん補助療法を導入しています。詳細については、がんの早期発見や予防、治療に有効な治療方法と補助療法のメニューをご覧いただければその内容が分かるようになっております。これらの治療方法を取り入れ、患者様が少しでも安心して治療に取り組めるようサポートさせていただきます。
一人で悩まずに一度当院にご相談ください。

●がんの予防と治療
・免疫細胞療法
・がん遺伝子療法
・コロイドヨード療法
●補助療法
・大量自家血オゾン療法
・高濃度ビタミンC点滴療法

治療内容一覧
https://soukiganhakken.jp/all/