病気の根源は、体内で発生する活性酸素が原因と言われています。活性酸素の本来の役割は、ウイルスや細菌退治ですが、過剰な運動、紫外線、ストレスや飲酒、喫煙等により、大量に発生すると、体内の細胞をさびつかせ、毒素となり、それががんになっていきます。がんを治すため、また再発しにくい体質にするためには、食療療法をすることが重要です。酸化した体を、抗酸化作用のある食事を摂って、活性酸素を除去すし、体を健康な状態に戻していきましょう。抗酸化作用のある食事療法は、がんの再発を抑え、また、がんの予防にもなります。

《がん治療食》
・減塩
・食品添加物を使用している食べ物は食べない
・四足動物は食べない(むね肉、ささみで量を抑える)
・野菜や果物をたっぷり摂る
・魚は白身
・胚芽を含む穀物と豆類を食べる
・ヨーグルト・きのこ・海藻を食べる
・レモン・はちみつを摂る
・油は控える。摂るならオリーブ油、ごま油、亜麻仁油
・水はミネラルウォーター
・アルコールは飲まない

当院のがんに対する考え方として、がんの早期発見、予防、治療(がん集学的治療)が非常に重要だと考えております。当院の院長であるDr. Andyは、腫瘍学者として長年がんの研究を行ってきました。特に、全世界で注目されており『第4のがん治療』とも言われている『免疫細胞療法』は、従来の外科手術、放射線治療、化学療法のいわゆるがんの『三大療法』とは異なり、患者様が苦痛を感じることなく治療を受けることが可能ながんの治療法で、ここ10年で認知度も飛躍的に向上しました。Dr. Andyは、この『免疫細胞療法』を含むがんの早期発見、予防、治療方法が今後普及していくと考えております。
また、当院ではステージゼロでのがんの早期発見、予防、治療を行っていくために、CTCリキッドバイオプシー:最先端血中循環腫瘍細胞(CTC)早期がん検査、他の精密検査、がん治療の補助療法を導入しています。詳細については、がんの早期発見や予防、治療に有効な治療方法と補助療法のメニューをご覧いただければその内容が分かるようになっております。これらの治療方法を取り入れ、患者様が少しでも安心して治療に取り組めるようサポートさせていただきます。

一人で悩まずに一度当院にご相談ください。

●がんの治療
・免疫細胞療法
・がん遺伝子療法
・コロイドヨード療法
・免疫チェックポイント阻害薬

●がん治療の補助療法
・大量自家血オゾン療法
・高濃度ビタミンC点滴療法
・その他

★免疫チェックポイント阻害薬(オプジーボ)
ブレーキを外してT細胞の免疫力を回復させがん細胞への攻撃を助ける治療薬です。オプジーボは、T細胞のPD-1と結合して免疫の働きにブレーキがかからないようにする「免疫チェックポイント阻害薬」です。オプジーボが血液に入ると、T細胞のPD-1と結びつくことでがん細胞との結合が阻害され、かけられたブレーキが解除されます。こうしたオプジーボの作用によって、T細胞は、妨害を受けることなく、がん細胞を攻撃できるようになるのです。

治療内容一覧
https://soukiganhakken.jp/all/

お問い合わせは
info@drandy.com