令和元年5月1日から、コロイトヨードは、新たにDr. Andyが院内で調剤する「Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素」に代わりました。当院のDr. Andy’s Iodine LF ヨウ素療法については、さらなる治療効率を独自に追求するため、当院オリジナルの処方により「Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素」を院内で調剤して患者様の治療に供することとしました。また、点滴に用いる製剤に関しては、必ず事前にエンドトキシンの検査を実施しております。

ドクターアンディーズクリニックは、1989年に六本木で開院し、31年を迎えました。平成30年に、医療法人社団悠健に変身して、より広く、地域社会・国際社会に貢献できるように、これから、一層努力してまいります。ドクター・アンディーは、開院するまでに、救急救命医療、麻酔科、外傷学、整形外科腫瘍学、形成外科微小外科を経て、基礎研究でガン細胞培養研究、免疫細胞培養研究、医薬品の経皮膚吸収システム(TDDS)の研究など、医療の新たな可能性について学びました。
様々な医療の現場で従事したことにより“命の活性化”、“昨日より明日はもっと元気に”豊かな人生をおくるための医療を届けたいと強く感じております。時代の流れとともに変化してゆく病気や悩み。ドクター・アンディー自身も、常に学びながら、皆さまへアドバイスや、治療が出来ますよう全力を尽くしていきたい。ドクター・アンディーは、あなたのお悩みを聞き、治療し、解決します。
医療法人社団悠健ドクターアンディーズクリニックは、手の甲の浮き出た血管(ハンドベイン)硬化療法とメソセラピー脂肪溶解注射の専門クリニックです。ドクターアンディーは脂肪溶解専門メソセラピストでもあります。ドクターアンディーのもう一つの専門はがんへの集学的療法です。医療法人社団悠健ドクターアンディーズクリニックは、厚生労働省が認定した認定再生医療等委員会によって、安全性、有効性等について審査を受け、第三種再生医療等提供計画番号を取得した医療機関です。ドクターアンディーズクリニックは、がんへの集学的のアプローチは、免疫細胞療法、遺伝子療法、Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素療法、大量自家血オゾン療法、高濃度ビタミンCなどの補助療法のほかに、エクソソーム・核酸療法の勉強を行っています。

Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素療法

がん・難病に対するDr. Andy’s Iodine LF ヨウ素療法(内服・点滴等)

ほぼ唯一の禁忌
ヨードは甲状腺ホルモンの材料にもなりますのでコントロールされていない甲状腺機能亢進症(バゼドウ病)の方は服用できません。

Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素の優れた点

1. がん細胞に選択的に作用し、正常細胞を傷つけない(むしろ活性化)。
2. 副作用・副反応が少ない(ただし治療による反応はあります)。
3. 耐性や体内での蓄積性がない(大体2時間で尿から排泄されるため蓄積性がありません。そのため逆にがん治療では2時間毎1日7~8回の服用が必要になります)。
4. 抗がん剤など既存の治療とも併用できる。

治療による反応

● 発熱・体温上昇:0.5~1度上昇します。
● 皮膚の発疹:排毒反応の1種と考えています。比較的多く見られます。
● 病巣や転移リンパ節の痛み:がんが死滅してくると痛みが出ます。
● 腫瘍が融解を起こせば一時的な主要マーカーの急上昇が見られる場合があります。

投与方法

内服と点滴の両方になります。

内服
Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素内服原液500ml(がん・病気用)と健康維持のためのDr. Andy’s Iodine LF ヨウ素希釈液とがあります。がん患者は一日400ml以上の服用となります。

点滴
1回200mlの点滴を、最低10~12日間は必要です。

吸入
肺がんでは吸入も有効です。

自由診療、完全予約制です

ご予約・お問い合わせ 03-3401-0720
診察時間:月~土 10:00~19:00
休診日 :日

診察は完全予約制です。これは患者様や相談に訪れる方一人一人に責任をもって、充分な診察をしたいと考えているからです。

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