令和元年5月1日から、コロイトヨードは、新たにDr. Andyが院内で調剤する「Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素」に代わりました。当院のDr. Andy’s Iodine LF ヨウ素療法については、さらなる治療効率を独自に追求するため、当院オリジナルの処方により「Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素」を院内で調剤して患者様の治療に供することとしました。また、点滴に用いる製剤に関しては、必ず事前にエンドトキシンの検査を実施しております。

がん治療のためのDr. Andy’s Iodine LF ヨウ素が最近注目されております。これから下記の順で説明していきます。

Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素治療とは
Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素治療の安全性
Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素治療のよくある疑問に答えます
Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素治療ができる病院の選び方は?
Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素体への負担が少ないヨード治療

Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素治療の安全性

Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素治療は、東京大学医学部付属病院放射線科など、癌治療を専門にする病院で積極的に行われている治療法ですが、副作用があります。詳しくみてみましょう。

Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素治療の副作用

ヨード治療の副作用は以下のとおりです。
時には気分不快、倦怠感、吐き気、嘔吐、痛みなど
このような副作用は、放射性ヨードが消化管や耳下腺などに取り込まれ器官や臓器の働きに支障が出るために起こります。 ただこうした副作用は時間とともに軽減していきます
ご参考まで:
https://soukiganhakken.jp/new/3061/