令和元年5月1日から、コロイトヨードは、新たにDr. Andyが院内で調剤する「Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素」に代わりました。当院のコロイドヨード(Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素)療法については、さらなる治療効率を独自に追求するため、当院オリジナルの処方により「Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素」を院内で調剤して患者様の治療に供することとしました。また、点滴に用いる製剤に関しては、必ず事前にエンドトキシンの検査を実施しております。

がん治療のためのコロイドヨード(Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素)が最近注目されております。これから下記の順で説明していきます。

コロイドヨード(Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素)治療とは
コロイドヨード(Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素)治療の安全性
コロイドヨード(Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素)治療のよくある疑問に答えます
コロイドヨード(Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素)治療ができる病院の選び方は?
コロイドヨード(Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素)体への負担が少ないヨード治療

がん細胞を直接死滅させるコロイドヨード(Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素)とは

コロイドヨード(Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素)とは、ヨード(ヨウ素)を主成分とした、代替医療で多く使われている飲料水になります。
人間の体内には細胞の生命力となるエネルギーを作り出す32種類の必須ミネラル・金属元素と、それとほぼ同数の微量ミネラルと微量金属元素が存在しています。ヨウ素元素は、消毒作用を持つ天然元素ですが、人体に完全に取り込む事が出来ずに、体表の減菌消毒のみに使用されていました。

しかし現在では科学者の佐藤一善が開発に成功し、世界で初めて化学的にコロイド状物質を生成することが可能になり体内の悪性物質の撲滅が可能となったのがコロイド化ヨウ素です。
ヨード(ヨウ素)は体内ではそのほとんどが甲状腺に存在し、甲状腺ホルモンの主原料です。甲状腺ホルモンは新陳代謝や成長の促進、栄養分の吸収、エネルギーを作る働きをするため、体になくてはならないホルモンの一つです。
コロイドヨード(Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素)はこのコロイド化学の応用により、人体を構成する組織細胞に供給しやすく極細し、細胞に必須元素を取り入れやすい状態に作られています。
元素であるヨード(ヨウ素)を水素と結合させコロイド化することにより、 ヨードが持つ毒性をなくし細胞が利用できるようにしたものです。

注目される理由は、ヨードには、老化や炎症を起こした細胞や異常細胞(がん細胞)、活性酸素やウイルスを体外へ排除すると共に、正常細胞を活性化し、体の機能を高める効果があるからです。中でもがん細胞以外の正常細胞は傷つけずに、がん細胞のみを直接攻撃し死滅させることができ、正常細胞を傷つけないうえ、活性化させます。 さらに副作用も少なく、耐性や体内での蓄積性もありません。

一方、抗がん剤等に対しては、がん細胞は耐性を持つようになります。 また、コロイドヨード(Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素)は体内での蓄積性もありません。体内での作用時間は2時間であり、その後は尿とともに体外に排出されます。 そのため 2時間おきの服用が望ましいですが、体内での蓄積性がなく、安全性が高いと言えます。 抗がん剤は種類にもよりますが、体内から安全に排出されるのに2年程度が必要であると言われています。
ご参考まで:
https://soukiganhakken.jp/new/3061/