令和元年5月1日から、コロイトヨードは、新たにDr. Andyが院内で調剤する「Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素」に代わりました。当院のDr. Andy’s Iodine LF ヨウ素療法については、さらなる治療効率を独自に追求するため、当院オリジナルの処方により「Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素」を院内で調剤して患者様の治療に供することとしました。また、点滴に用いる製剤に関しては、必ず事前にエンドトキシンの検査を実施しております。

今回は糖尿病で免疫力低下!?Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素点滴で免疫力アップのお話です。

糖尿病に罹患すると免疫力低下が引き起こされ、さまざまな疾患にかかりやすくなったり、症状が重症化しやすくなったりします。 尿路感染症や肺炎などの治療にあたりながら、糖尿病治療のために生活や運動を改め続けるのはとても大変なことです。 そんな免疫力低下が起きる糖尿病治療中におすすめなのが、Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素点滴で免疫力をアップさせることです。 なぜ糖尿病に罹患すると免疫力低下が引き起こされるのか、そのメカニズムやDr. Andy’s Iodine LF ヨウ素点滴による対策法を探っていきましょう。

糖尿病に罹患すると免疫力の低下が起こるメカニズム

白血球のひとつ「好中球」の減少 菌などの異物から体を守ってくれる白血球のひとつ、好中球。 糖尿病になり血液中の糖分が多くなればなるほど、好中球がダメージを受けて数が減ってしまいます。 結果、一度侵入した異物を覚えられなくなったりして排除しきれなくなるのです。 栄養が運ばれない 糖尿病になると血液中に糖分が多くなり、血液がドロドロになります。すると、血管内を血液が流れにくくなり必要な栄養が組織や神経に運ばれにくくなってしまいます。その結果、必要な栄養を得られずに体の機能が十分に働かなくなってしまうのです。 免疫グロブリンが働かなくなる 血液中に糖分が多くなると、タンパク質と糖が反応しやすくなりタンパク質を含む組織が機能しなくなります。 その結果、タンパク質から構成される免疫グロブリンがしっかりと働けなくなることで、侵入した異物を捕まえられなくなってしまうのです。 このようなメカニズムにより、糖尿病に罹患すると免疫力低下が引き起こされると考えられます。 糖尿病に罹患したら食事や運動、投薬によって血糖値改善に取り組むだけでなく、他方面から免疫力低下に対して対策をとることをおすすめします。

糖尿病による免疫力低下にはDr. Andy’s Iodine LF ヨウ素点滴を!

Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素点滴とは、ヨード(ヨウ素)の殺菌力を安全な状態にしてから点滴にて体内に入れる方法です。 Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素点滴を行うことで私たちの体の新陳代謝や免疫力アップが期待できるので、糖尿病による免疫力低下対策としておすすめです。 免疫力が高まれば異物からしっかりと体を守れるようになり、以前に侵入された菌などもきちんと判別して排除することができるようになるでしょう。 日本ではDr. Andy’s Iodine LF ヨウ素という言葉が聞き慣れないかもしれませんが、海外では多くの注目を集めています。 末期がんを含むがん治療にも使われることがあるなど、その効果はお墨付きです。 糖尿病に罹患すると生活が一変するため、ストレスになることも多いでしょう。 少しでも治療の負担を減らすために、Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素点滴で免疫力アップを図ってみてはいかがでしょうか。