令和元年5月1日から、コロイトヨードは、新たにDr. Andyが院内で調剤する「Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素」に代わりました。当院のコロイドヨード(Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素)療法については、さらなる治療効率を独自に追求するため、当院オリジナルの処方により「Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素」を院内で調剤して患者様の治療に供することとしました。また、点滴に用いる製剤に関しては、必ず事前にエンドトキシンの検査を実施しております。

今回は抗がん剤のデメリット&注目を集めるコロイドヨード(Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素)治療の魅力のお話です。

がん治療に抗がん剤を用いることは一般的です。 しかし、抗がん剤を使用することでさまざまなデメリットが生じるのも事実です。 がん治療は抗がん剤でしかおこなえないのでしょうか。 今回は抗がん剤のデメリットと、海外で注目を集めているコロイドヨード(Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素)治療についてご紹介します。

抗がん剤のデメリット

がん治療に大きな効果をもたらすといわれている抗がん剤にはどのようなデメリットがあるのか見ていきましょう。

■がんを完治できない
抗がん剤と聞くと、服用することでがんが完治するイメージがある方もいます。 しかし、抗がん剤はがん増殖を抑制したり腫瘍を小さくしたりするのに留まります。 また、著しい効果が現れる方がいる一方で、延命効果があるといえるものはほとんどないのが現状です。

■重い副作用
吐き気や脱毛、発熱、めまい、倦怠感、便秘、下痢、手足のしびれなどが副作用として現れます。 これ以外にも、心不全や肺炎、肝機能の低下などの重い副作用も報告されています。

■耐性ができる 長期に渡る治療や頻繁な投与により抗がん剤への耐性がつき、使用している抗がん剤が効かなくなることがあります。 そうなると、新しい抗がん剤を使用してその経過を観察することになります。

■新たながんが発生する恐れ 抗がん剤が正常な細胞を攻撃することで、正常な細胞ががん化してしまうケースもあります。 2次発がんといわれ、抗がん剤投与ががん増殖に繋がる恐れも否定できません。

海外でがん治療として注目を集めるコロイドヨード(Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素)治療とは

アメリカなどでは抗がん剤による治療ではなく、新たな治療法の模索が始まっています。 そのうちのひとつがコロイドヨード(Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素)療法です。 ヨード(ヨウ素)を水素と結合させ毒性を取り除いてから体内に入れることで、新陳代謝や免疫力アップに働きかけることができます。 体が本来持つ免疫力を高めため、正常な細胞を傷つけることなく異物だけを排除することができます。 また、手術では取り除くことが不可能な体のどこかに転移しているがん細胞に対しても、効果が期待できる点は大きなメリットといえるでしょう。 アメリカ国立がん研究所に至っては「抗がん剤は増がん剤である」というほど、デメリットが大きいものであるといえるでしょう。 現に抗がん剤や放射線、外科手術といった3大治療をアメリカで選択する方はとても少なく、それ以外のさまざまな代替医療を選ばれる方が多いといわれています。 さまざまながん治療方法があるため、抗がん剤や放射線、外科手術といった方法に固執する必要はありません。 コロイドヨード(Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素)治療といった代替医療なども含めて治療を検討してみてはいかがでしょうか。