令和元年5月1日から、コロイトヨードは、新たにDr. Andyが院内で調剤する「Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素」に代わりました。当院のDr. Andy’s Iodine LF ヨウ素療法については、さらなる治療効率を独自に追求するため、当院オリジナルの処方により「Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素」を院内で調剤して患者様の治療に供することとしました。また、点滴に用いる製剤に関しては、必ず事前にエンドトキシンの検査を実施しております。

なぜ、大量自家血オゾン療法(血液クレンジング)を行うのか?

今回はDr. Andy’s Iodine LF ヨウ素大量自家血オゾン療法(血液クレンジング)をご紹介します。 Dr. Andyが以前アメリカ留学の時、湾岸戦争の時に駐ドイツ米軍医(解毒班)のDr. Samuelに教わった治療方法です。Dr. Samuelは現在は帰国し、St Louisで病院を営んでいます。 Dr.Andyはキレーションをはじめ、大量自家血オゾン療法(血液クレンジング)を教えてもらいました。

オゾン療法の仕組みを簡単に説明すると、オゾンガスの中に血液を入れ、血液をサラサラにします。血液をサラサラにすることでその血液が体の隅々まで酸素を運びます。そうすることで体の中に酸化ストレスが加わり、体が本来持っている酸化力や免疫力を高められます。これはドイツの医療で、当クリニックの治療と他院の治療を比べると下記のようになります(病気を対象にする治療です)。
大量自家血オゾン療法の説明

当院 他院
オゾン濃度(μg/ml) 70~80 20〜40
血液採取量(ml) 1,000~1,200 50~100
体内に入るオゾン量(μg) 70,000~100,000 1,000~6,000

オゾンの量が他のクリニックよりも多くなっていますが、このオゾン量の違いはすぐに効果に現れてきます。

がん治療の背景

2012年の日本の死因別の死亡数は、がんが36万1000人で、1981年から第1位をがんが占めており、約2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで死亡するという現実に直面しています。しかしながら、がんはいまだ画期的な治療法が見つかっていないのが現状です。
従来のがん治療というと、外科手術や化学療法、放射線治療などです。しかし、これらの治療では思ったような効果を得ることができず悩まれている方が少なくありません。

日本では、手術、放射線治療、抗がん剤治療の三大治療が主流で、がんに罹患された方の約85%がこの三大療法を選択します。しかし、アメリカでは8%、さらにはカナダにおいては3%のがん患者しかこれらの治療法を選択していない現実があります。手術をすることで他の組織にがん細胞が散ってしまうリスクもあり、放射線治療を行うことでクラッシュシンドローム(破壊症候群)という現象を引き落とし、組織破壊が進み免疫力が低下します。抗がん剤は元気な細胞を区別することなく殺してしまう場合もあり、いずれもがんを根本から治療させることはできないのです。

当院では、がん免疫細胞療法、がん遺伝子治療ならびにもう一つの選択肢であるDr. Andy’s Iodine LF ヨウ素による治療法(*1)をご紹介しております。副作用が少なく、がん化した細胞に効果的といわれるDr. Andy’s Iodine LF ヨウ素についてご紹介します。

(*1)
令和元年5月1日から、コロイトヨードは、新たにDr. Andyが院内で調剤する「Dr. Andy’s Iodine LFヨウ素」に代わりました。当院のDr. Andy’s Iodine LF ヨウ素療法については、さらなる治療効率を独自に追求するため、当院オリジナルの処方により「Dr. Andy’s Iodine LFヨウ素」を院内で調剤して患者様の治療に供することとしました。また、点滴に用いる製剤に関しては、必ず事前にエンドトキシンの検査を実施しております。

統合医療とDr. Andy’s Iodine LF ヨウ素療法

現代医療においては、薬の薬効に期待した『対症療法』が中心に行われておりますが、人間が本来持っている免疫力を高め、また自然治癒力を引き出す『根本療法』あるいは『原因療法』が注目されています。Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素は新陳代謝機能を活性化し、免疫力を高め自然治癒力を引き出す効果が非常に高いです。

Dr. Andy's Iodine LF ヨウ素が作用する病気

Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素

人間の体内には細胞の生命力となるエネルギーを作り出す32種類の必須ミネラル・金属元素と、それとほぼ同数の微量ミネラルと微量金属元素が存在しています。ヨード(ヨウ素)は元素です。コロイド化学とはこれらの物質を極細かくし、生物細胞が利用できる大きさに変換する化学です。自然な状態では、これらの物質はコロイド状で細胞に供給されますが、現在では化学的にコロイド状物質を生成することが可能になりました。
ヨード(ヨウ素)は体内では約50%が甲状腺に存在し、その他の50%は各臓器に保管されています。そして、ヨウ素が主原料である甲状腺ホルモンは新陳の促進、栄養分の吸収、エネルギーを作る働きをするため、体になくてはならないホルモンの⼀つです。
Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素は ヨードが持つ毒性をなくし細胞が利用できるようにしたものです。

当院のDr. Andy’s Iodine LF ヨウ素とは?

ここで紹介するDr. Andy’s Iodine LF ヨウ素は、私が責任を持って当院で製造して、患者様に処方しています。

Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素にはどのような作用があるのでしょうか?

Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素は一価の陰イオンヨウ化物を含んだ製剤です。その主成分であるヨウ素は、私たちの身体にとっては大変重要な元素であり、ヨウ化ナトリウム共輸送体(Sodium Iodine Symporter:NIS)というヨウ素を積極的に取り入れる輸送体の働きによって、甲状腺以外に唾液腺、胃粘膜、泌乳乳腺、脈絡叢(脳室の内壁にある器官で、脳脊髄液を産生・分泌する)、眼毛様体、涙腺、胸腺、皮膚、胎盤、卵巣、子宮、前立腺などの組織で活発に蓄積されています。
そして、最新の研究により、このヨウ素が様々な組織において優れた抗腫瘍作用を示すことが報告されています。より具体的には、これらの抗腫瘍効果には、「直接的な作用」と「間接的な作用」の二つの作用があり、この二つの作用によってがん細胞(又は、がん細胞とがん幹細胞)を攻撃している事が数々の研究で示唆されています(文献6~9)。先ず、ヨウ素の直接効果は、ヨウ素の持っている酸化/抗酸化の特性によって、ミトコンドリアの膜電位が乱され、ミトコンドリア介在性アポトーシス(細胞の自然死)を引き起こす可能性が報告されています(文献8,11) 。また、ヨウ素の間接作用では、がん細胞の増殖を阻害し、アポトーシスを誘導し、分化を促進して抗腫瘍を示すことが報告されています(文献18,19) 。

■外科手術の課題
身体へのダメージが大きく、他の場所にもがん細胞があると再発の可能性がある
■化学療法の課題
単独では完治できず副作用を伴うことが多い
■放射線治療の課題
放射線が効きにくいタイプのがんもあり、また、クラッシュシンドローム(破壊症候群)により組織破壊が進み免疫力が低下する可能性があります。

Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素治療の優れた点

上記のように、Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素はがん細胞のみを殺すことができ、正常細胞を傷つけないうえ、活性化させます。さらに副作用も少なく、耐性や体内での蓄積性もありません。一方、抗がん剤等に対しては、がん細胞は耐性を持つようになります。また、Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素は体内での蓄積性もありません。体内での作用時間は2時間であり、その後は尿とともに体外に排出されます。そのため 2時間おきの服用が望ましいですが、体内での蓄積性がなく、安全性が高いと言えます。一方、抗がん剤は種類にもよりますが、体内から安全に排出されるのに2年程度が必要であると言われています。

治療中の副反応

・発熱
・皮膚の湿疹など
・下痢
・リンパ節の腫れ
・局所の疼痛
・腫瘍マーカー値の急激な上昇

治療中には上記のさまざまな副反応が起こることがあります。全身的な発熱は、とくに注射による治療を行った際に、また、局所の疼痛はがんのある箇所で起こります。しかしながら、これらの副反応は一時的なもので、時間の経過とともに軽減・消失します。腫瘍マーカー値の急激な上昇は、腫瘍細胞が一気にたくさんの数壊れた際に、がん細胞が持っている腫瘍マーカーが一気に放出され、これが血液の中に入ることで起こることによるもので、ときに値は一気に3倍から5倍上昇します。これらは副反応であり一時的なものです。時間と共に軽減したり反応が出なくなったりするので心配することはありません。日本ではDr. Andy’s Iodine LF ヨウ素治療についてあまり知られていませんが、アメリカや韓国などではすでにさまざまな実績が報告されています。

Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素の投与方法

1.内服

・がん、難治性疾患、その他疾患全般
・末期がんを含む各種がん、血管障害(脳・心臓など)、自己免疫疾患、アレルギー疾患、ウイルス性疾患(エイズを含む)、てんかん等の脳疾患、糖尿病、腎臓病、その他難治性疾患

2.注射・点滴

・がん、難治性疾患、その他疾患全般
・末期がんを含む各種がん、血管障害(脳・心臓など)、自己免疫疾患、アレルギー疾患、ウイルス性疾患(エイズを含む)、てんかん等の脳疾患、糖尿病、腎臓病、その他難治性疾患

治療の流れ

Dr. Andy's Iodine LF ヨウ素治療の流れ

よくある質問と回答

Q:多くの方が、1日30ml、2時間おきで8回の内服をしています。内服量を多くすることはどうですか?

A1:身体が利用できるDr. Andy’s Iodine LF ヨウ素の量は、決まっています。多く服用したところで、無駄になってしまいます。「1日30ml、2時間おきで8回」がMAXと考えてください。

Q:Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素療法の効果が現れるのは、平均どのくらいでしょうか?

A:Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素の効果は早い人で、自覚症状として2~3日です。もちろん個人差はあります。多くの場合、1ヶ月で何らかの変化を感じ取れると思います。血液データ、画像診断による変化は最低1ヶ月と思われます。 治療をスタートして3ヶ月で改善が見られない場合は、残念ながら効果はないものと考えられます。

Q:Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素療法が特に強いがん、あるいは弱いがんはありますか?

A:一般的に述べるのは非常に難しいことです。膵臓がん、胆嚢・胆管がんは、劇的な効果を得たケースはあるものの、依然として難しいがんであることに変わりはありません。また、乳がんは前述のとおり、ケースバイケースであり、治療効果の差が激しいのが現状です。

Q:Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素の味はどのようなものですか?誰でも飲めますか?

A:美味しいとはいえません。渋いというか苦いというのが正しいでしょうか。抗がん剤治療の副作用で、味覚が変化している患者さんには、問題なく飲めるようです。今まで、飲めなかった方はいらっしゃいませんでした。飲みにくい場合は、水で薄めることをお勧めしています。水道水は、塩素が入っているためヨードと反応してしまい、ヨードの効果を弱めてしまいます。ヨード服用後、味のついたものを飲みたい場合は、最低5分ほど時間をあけてから飲むことをお勧めします。

Q:抗がん剤などの病院の治療と、サプリメントとの併用はできますか?

A:Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素は、他の治療法の邪魔をするものではありません。サプリメントも特に問題ないと考えています。

Q:Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素療法は、一生続けるのですか?

A:そんなことはありません。がんが治ったらやめてよいです。ただし、がんになる前の生活を見直し、改善できる点は改善しましょう。 また、再発の可能性がないわけではありません。定期的に検査を受けるようにしてください。

Q:Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素療法、温熱療法、オゾン療法、フコイダン療法などを組み合わせることも多いようですが、併用すると効果が出るのは、どのような場合ですか?

A:各療法とも、がんを攻撃する作用機序が異なります。どうしなければいけないということは一切ありません。患者様とご相談し、納得できる治療法を決定したいと思います。

Q:Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素療法ができないケースはありますか?

A:ヨードは甲状腺に取り込まれるため、甲状腺機能に異常がある場合は、慎重に使わなくてはなりません。甲状腺機能を正常化させる治療が優先されます。

Q:日本人はヨードをたくさん取っていると言われているが、Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素を取り入れることで甲状腺の病気になるなど身体へのリスクはないか?また、ヨードの毒性をなくしたというのはどういうことか?

A:日本人は海藻などを好んで食べるため、ヨードを過剰に摂取しがちと言われています。ご質問にあったように、コロイド状にしたヨードを体内に取り入れることで甲状腺の病気になると言うことは考えにくいです。体内の蓄積性もなく、副作用も少ないので安全性が高い治療法と言えます。ヨードの毒性をなくしたというのは、ヨウ素はそのままだと身体への刺激が強すぎてしまうため、水素と結合させることで体内に安全に取り込める状態にする必要があり、その状態にしたものがDr. Andy’s Iodine LF ヨウ素ということです。

料金について

大量自家血オゾン療法:¥100,000〜
Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素:¥100,000〜
※各種税別となります。
※がんの進行具合や患者様の状況により異なります。詳細はクリニックまでお問い合わせください。

クリニックについて

ドクターアンディーズクリニックは、1989 年に六本木で開院し、31年を迎えました。平成30年に、医療法人社団悠健に変身して、より広く、地域社会・国際社会に貢献できるように、これから、一層努力してまいります。ドクター・アンディーは、開院するまでに、救急救命医療、麻酔科、 外傷学、整形外科腫瘍学、形成外科微小外科を経て、基礎研究でガン細胞培養研究、免疫細胞培養 研究、医薬品の経皮膚吸収システム(TDDDS)の研究など、医療の新たな可能性について学びました。様々な医療の現場で従事したことにより“命の活性化”、“昨日より明日はもっと元気に”豊かな人生を送るための医療を届けたいと強く感じております。時代の流れとともに変化してゆく病気や悩み。ドクター・アンディー自身も、常に学びながら、最先端の医療技術で皆さまへアドバイスや、治療が出来ますよう全力を尽くしていきたい。ドクター・アンディーは、あなたのお悩みを聞き、治療し、解決します。
ドクター・アンディーのもう一つの専門はがんへの集学的療法です。 医療法人社団悠健ドクターアンディーズクリニックは、厚生労働省が認定した認定再生医療等委員会によって、安全性、有効性等について審査を受け、第三種再生医療等提供計画番号を取得した医療機関です。ドクターアンディーズクリニックは、がんへの集学的のアプローチは、免疫細胞療法、遺伝子療法、Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素療法、大量自家血オゾン療法、高濃度ビタミンC、高濃度プラセンタなどの補助療法のほかに、エクソソーム・核酸療法の勉強を行っています。また、当院は 脂肪由来間葉系幹細胞培養上清の投与で、アンチエイジング、慢性疼痛、EDの治療を推奨しております。幹細胞培養上清は、医療分野でも研究開発が行われています。膝が痛い、腰が痛い、肘が 痛いなど、各部位の痛み,ストレスによるEDからの回復が気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。

院長について

国籍:英国

1974 国立岐阜大学医学部入学
1976 ロータリー米山記念財団奨学生
1981 国立岐阜大学医学部卒業
1981 日本政府文部科学省外国人国費研究奨学生
1986 国立岐阜大学大学院整形外科学修了。ガン治療と免疫研究で医学博士取得
1986 名古屋大学形成外科勤務後、欧米の有名な薬学科学者、アンチエイジング専門医、腫瘍学専門医、美容医療専門医のもとで研修、研究を進める
1989 六本木にドクターアンディーズクリニック(ライフスタイルマネジメント医療:モチベーションセラピー、ストレスケア、アンチエイジング、がん予防・治療、美容皮膚科、美容外科)開設
1999 カナダのトロントに北米研究所を設立、医薬品の開発とナノテクノロジーレベルの「経皮吸収ドラッグデリバリシステム」の研究を始める。
2018 医療法人社団悠健 ドクターアンディーズクリニック設立

所属学会と活動

日本美容外科学会正会員
日本形成外科学会会員
日本整形外科学会会員
国際遺伝子免疫薬学会会員
日本抗加齢医学会会員
国際抗老化再生医療学会会員
日本臍帯・胎盤研究会会員
フランス・メソセラピー・ソサエティ学会正会員
ヒトと伴侶動物の比較医学研究会正会員
日本オーソモレキュラー医学会会員
日本癌循環器学会会員
日本アフェレシス学会会員
日本先制臨床医学会会員
日本がん転移学会会員
JAPSAM PRP幹細胞研究会会員
日本運動器移植・再生医療研究会会員
国際奉仕活動においては、国際ロータリーを中心に、数多くの人道的プロジェクトや国際奉仕活動に励み、これまでに70カ国以上の活動に参加しています。また、美容医療に関する著書に加え、国際奉仕活動での出会いを記した「で愛、ふれ愛、たすけ愛」なども出版しています。国際ロータリー最高栄誉賞 (Service Above Self Award)受賞。

最後に

Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素療法と大量自家血オゾン療法(血液クレンジング)は、短期間での治療効果が期待できますし、外科手術などの三大治療の副作用軽減にも利用できる治療法です。今のがん治療にお悩みの方、新たながん治療を試みたい方、Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素治療に興味がおありの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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