骨髄幹細胞培養液治療は、ヒト骨髄幹細胞由来の「サイトカイン」を経皮吸収システムを通じて、肌、および、全身に投与する治療です。
ドクターアンディーズクリニック北米(カナダ・トロント)研究所で経皮吸収型「サイトカイン」を開発成功いたしました。細胞レベルで肌の再生と修復を促し、ハリ・弾力が生まれ、たるみや小ジワ、くすみを改善します。一方、全身のホルモン・神経伝達物質のバランスを促進します。

サイトカイン・成長因子は、人間の体内に元々存在するタンパク質の一種です。
細胞の増殖・分化・機能発達を行っています。ドクターアンディーの独自経皮吸収システムを通じて、体内に入っていきますので、器具などを使う必要がありません。

ヒト骨髄幹細胞は老化防止と炎症修復の救世主

肌は身体の一番外側にあることから最も炎症(紫外線、喫煙などの環境毒素、重力、顔の表情・摩擦などにより)を起こしている細胞の一つです。 こうした炎症は肌細胞を破壊し、再生を遅らせ、色素沈着やシワ、たるみなどの老化現象を引き起こす要因になります。

体内でも、同様なことは、発生しています。当院では、血液クレンジング、高濃度ビタミン、キレーション、水素酸素吸引などを同時に、受けることはできます。細胞は傷つくと骨髄にSOSのメッセージを送ります。メッセージを受け取った骨髄幹細胞は血流にのって傷ついた細胞へ移動し、細胞の修復と再生を行います。

そこで、今回は骨髄幹細胞培養液についてご紹介します。

骨髄幹細胞培養液とは

骨髄幹細胞培養液は、人の骨髄を由来とした幹細胞を培養した際に分泌される「ヒト骨髄由来幹細胞培養液」です。幹細胞培養液を作るのに欠かせない幹細胞には、二つの特徴があります。 ひとつは、同じ機能を持った幹細胞をコピーすること。これは「自己複製能」といわれています。そして、もうひとつはいろいろな細胞になれること。これは「多分化能」といわれています。このような特徴を持った幹細胞を培養することで、幹細胞培養液には細胞の活性化を直接促すさまざまな成長因子が含まれているのです。

ヒト骨髄由来幹細胞培養液に含まれている成長因子

■EGF(Epidermal Growth Factor):表皮細胞成長因子
表皮とは、肌の一番外側にある膜です。その表皮にある幹細胞にシグナルを出して細胞の成長を促進させたりして肌のターンオーバーを促します。
それにより、シミやくすみ改善の効果が期待できます。

■FGF(Fibroblast Growth Factor):線維芽細胞成長因子
受容体がFGFと結びつくことで、肌の奥の真皮層にある線維芽細胞の活性化を促します。真皮層には肌のハリやツヤを作り出すコラーゲンやエラスチンが存在しており、線維芽細胞が活発に働くことで肌に若々しい弾力を与えてくれるのです。

■PDGF(Platelet-Derived Growth Factor):血小板由来成長因子
血小板より分泌される成長因子です。さまざまな成長因子と共に細胞分裂を促し、傷を負った組織を増殖したり再生させたりする働きがあります。

■TGF-β(Transforming Growth Factor-Beta):トランスフォーミング成長因子
肌の表皮だけでなく体内のさまざまな器官の表面を覆う上皮に存在する上皮細胞の増殖や新生を促す働きがあります。さらに、抗炎症作用や敏感肌の改善などが期待できます。

■VEGF(Vascular Endothelial Growth Factor):血管内皮細胞成長因子
新しい血管を作り出すための大きな役割を担っており、新しい血管ができることで体の隅々に酸素などが供給されるようになります。

これ以外に、ヒト幹細胞培養液には肌のハリに欠かせないコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチン、さらには老化の原因となる活性酸素に対抗するSOD(Super Oxide Dismutase):抗酸化酵素などを含んでいます。ドクターアンディーズクリニックのコスメには骨髄幹細胞培養液由来の成長因子が多く含まれています。

ヒト骨髄由来幹細胞培養液でできたプロダクツは

■顔用と身体用……2本セットで100,000円(1ヶ月分)

骨髄幹細胞培養液には成長因子や抗酸化成分が含まれていることで、体の外・内側から年齢を感じさせない体作りを行ってくれます。

詳しくは、クリニックまで、お問い合わせください。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-26-10-52-45