コロイドヨードとは

■コロイドヨード療法とは

ヨード(ヨウ素)は、ヨードチンキでおなじみの消毒作用を持つ元素です。強力な殺菌効果がありますが、分子が大きすぎるため、体内に取り込むことができません。コロイド化学とは、ヨードを細かくして、生物細胞が治療できる大きさに変化させる化学です。物質を細かくして、それを体の中に安全に取り込む形にしたものをコロイドヨードと言います。
ヨードには、老化や炎症を起こした細胞やがん細胞、活性酸素やウイルスを体外へ排除すると共に、正常細胞を活性化し、体の機能を高める効果があります。中でもがん細胞以外の正常細胞は傷つけずに、がん細胞のみを直接攻撃し死滅させることができ、正常細胞を傷つけないうえ、活性化させます。さらに副作用も少なく、耐性や体内での蓄積性もありません。服用後、2時間程度で体外に排出されるため、蓄積する心配がなく、悪性細胞に対してのみ作用するコロイドヨードは、今まで改善が困難だった難病の代替医療として注目されています。

■コロイドヨード療法で改善が期待できる症状

各種がん、糖尿病、腎臓病、脳や心臓などの血管障害、自己免疫性疾患、アレルギー疾患、エイズを含むウイルス性疾患、細菌感染、脳疾患、難治性疾患

大量自家血オゾン療法とは

■大量自家血オゾン療法とは

大量自家血オゾン療法(血液クレンジング)とは、採血した血液に医療用オゾンガスを加えて、点滴で体内に戻す治療になります。血液がサラサラになり、その血液が体の隅々まで酸素を運びます。そうすることで体内に適度な酸化ストレスが加わり、体が本来持っている酸化力や免疫力を高めることが可能になります。
大量自家血オゾン療法(血液クレンジング)は大量自家血療法(MAH:Major Autohemotherapy)とも呼ばれており、ヨーロッパを中心に医学研究における論文が発表されるなど、エイジングケアや健康に効果的だと注目されている酸化療法なのです。

では、大量自家血オゾン療法(血液クレンジング)の効果をより知るためには、この療法のメカニズムを理解しておきましょう。
大量自家血オゾン療法(血液クレンジング)で注目すべきは、反応により生じる活性酸素種や過酸化脂質代謝物が体内にて次々と反応を起こす点です。
たとえば、活性酸素種の過酸化水素が赤血球に働きかけることにより、酸素を運搬する機能が活性化し、体の末端まで酸素供給を容易に行えるよう整えます。

さらに、白血球に働きかけることで細胞分化や増殖などの細胞反応を促すサイトカインの活性化、血小板に働きかけることで血小板凝集抑制反応を起こし血液をサラサラにする作用が期待できます。一方、過酸化脂質代謝物は血管を拡張させたり、質の高い赤血球を作り出したりする働きがあります。

酸化を最小限に抑えるには、活性酸素を分解する酵素を適切に働かせる必要があります。
大量自家血オゾン療法(血液クレンジング)はこの酵素の働きを高めることができるのです。
正常な血液なら全身を巡るのに約1分を要します。その間に、体中の細胞に酸素や栄養素を届ける、老廃物の処理など重要な役割を果たします。

健康や美容を考えるうえでは血液の健康を維持することが大切です。ヨーロッパにおいて大量自家血オゾン療法は、老化を予防し、がんを予防し、がんの治療に役立てています。
大量自家血オゾン療法(血液クレンジング)は治療回数を重ねることで、治療効果を増強することができます。がんの予防、がんの治療の補助療法の目的の場合、週に1回ほどの治療を受けるのが打倒です。

コロイトヨードの末期がんの効果
コロイドヨード療法は、現在世界各国で注目されているがん治療の一つです。新陳代謝機能を活性化し、免疫力を高め自然治癒力を引き出す効果が非常に高いです。正常細胞を傷つけず、がん細胞に作用します。副作用・副反応が少ないです。(ただし治療による反応はあります。発熱・皮膚の発疹:病巣や転移リンパ節の痛みなど)耐性や体内での蓄積性がなく、抗がん剤などほかの治療とも併用できます。

コロイトヨード概論
●ヨードは体内で生成される物質では無く、食事からの摂取となり、甲状腺ホルモンとしての役目を果たすと、塩となり尿に混じって排出され消費されます。 コロイドヨード液は、飲用後約20分~30分で相当量が甲状腺に集まります。コロイドヨードを常に甲状腺に満たすことで、血中への甲状腺ホルモンの分泌を盛んにし、各種リンパ球を活性化させる一方、ウイルスやガン等による異常細胞に到達し、本来の細胞破壊作用が発揮されます。ヨードは血液中でハロゲン現象を起こすことなく、細胞に直接送り込まれるという特異的な細胞破壊現象が可能になりました。
●ウイルスやガン細胞に取り込まれた変異又は遺伝的な増殖的な遺伝子を抑制する役目を果たすコロイドヨードが、細胞内小器官(ミトコンドリア)等、細胞内の核に対して破壊現象を起こすと考えられています。

医療法人社団悠健ドクターアンディーズクリニックは、大量自家血オゾン療法とコロイドヨード療法の同時治療に注目しています。

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がんに対する治療の可能性

日本では、手術、放射線治療、抗がん剤治療の三大治療が主流で、がんに罹患された方の約85%がこの三大療法を選択します。しかし、アメリカでは8%、さらにはカナダにおいては3%のがん患者しかこれらの治療法を選択していない現実があります。手術をすることで他の組織にがん細胞が散ってしまうリスクもあり、放射線治療を行うことでクラッシュシンドローム(破壊症候群)という現象を引き落とし、組織破壊が進み免疫力が低下します。抗がん剤は元気な細胞を区別することなく殺してしまう場合もあり、いずれもがんを根本から治療させることはできないのです。
コロイドヨードはがん細胞のみを殺すことができ、正常細胞を傷つけないうえ、活性化させます。さらに副作用も少ないのもコロイドヨード治療の優れた点です。最近では、より多くの医師がコロイドヨードの効能に関心を抱き、医師、医療関係者による使用例も増え、がん、血管障害、その他の病状の治療に対し驚くべき回復結果を出しています。

■外科手術のデメリット
身体へのダメージが大きく、他の場所にもがん細胞があると再発の可能性がある
■化学療法のデメリット
単独では完治できず副作用を伴うことが多い
■放射線治療のデメリット
放射線が効きにくいタイプのがんもある

がんの種類
胃がん、スキルス胃がん、肺がん、前立腺がん、リンパ腺がん、脳腫瘍、乳がん、子宮がん、胆のうがん、肝臓がん、すい臓がん、白血病、喉頭がん、皮膚がん、骨肉腫がん、大腸がん、直腸がん等

大量自家血オゾン療法コロイトヨードの対象治療者
肩こりや腰痛、冷え性、慢性的な疲労や筋肉痛、花粉症やアトピー等のアレルギー性疾患、高血圧、パーキンソン病、脳梗塞、高脂血症、動脈硬化、がん、糖尿病、心筋梗塞、神経痛、腰痛、ウイルス性肝炎、関節リウマチ、線維筋痛症

コロイドヨードの投与方法

内服薬
・がん、難治性疾患、その他疾患全般
・末期がんを含む各種がん、血管障害(脳・心臓など)、自己免疫疾患、アレルギー疾患、ウイルス性疾患(エイズを含む)、てんかん等の脳疾患、糖尿病、腎臓病、その他難治性疾患

点滴・注射
・がん、難治性疾患、その他疾患全般
・末期がんを含む各種がん、血管障害(脳・心臓など)、自己免疫疾患、アレルギー疾患、ウイルス性疾患(エイズを含む)、てんかん等の脳疾患、糖尿病、腎臓病、その他難治性疾患

費用
大量自家血オゾン療法:¥150,000〜
コロイドヨード:¥100,000〜
※各種税別となります。
※がんの進行具合や患者様の状況により異なります。詳細はクリニックまでお問い合わせください。

治療等のリスク・副作用
コロイドヨード治療の副作用は以下のとおりです。
発熱、気分不快、倦怠感、吐き気、嘔吐、痛み、皮膚の湿疹など。
このような副作用は、放射性ヨードが消化管や耳下腺などに取り込まれ器官や臓器の働きに支障が出るために起こります。 ただこうした副作用は時間とともに軽減していきます

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治療までの流れ



専門医が診察を行い、コロイドヨード治療が適用できるかどうかを判断いたします。

適用できる場合、点滴と内服を行います。点滴は1日1回〜2回、1~2週間行います。大量自家血オゾン療法(血液クレンジング)も期間中、2~3回を行います。
※点滴の頻度や期間は、患者様の状態により異なります。上記はあくまで一例です。

治療の評価を行い、今後の適切な治療プランをご提案いたします。

事前説明および同意
担当医から治療方法、目的などのことをよく説明させていただきます。よくご理解頂いて同意頂いた方のみ治療頂けます。

治療の実施
治療の方法や頻度は患者様の状態により異なりますので、詳しくは担当医から説明を受けて下さい。


不明点などございましたらクリニックへお問い合わせください。

よくある質問

Q1:多くの方が、1日30ml、2時間おきで8回の内服をしています。内服量を多くすれば早く治りますか?
A1:身体が利用できるコロイドヨードの量は、決まっています。多く服用したところで、無駄になってしまいます。「1日30ml、2時間おきで8回」がMAXと考えてください。

Q2:コロイドヨード療法の効果が現れるのは、平均どのくらいでしょうか?
A2:コロイドヨードの効果は早い人で、自覚症状として2~3日です。もちろん個人差はあります。多くの場合、1ヶ月で何らかの変化を感じ取れると思います。血液データ、画像診断による変化は最低1ヶ月と思われます。 治療をスタートして3ヶ月で改善が見られない場合は、残念ながら効果はないものと考えられます。

Q3:コロイドヨード療法が特に強いがん、あるいは弱いがんはありますか?
A3:一般的に述べるのは非常に難しいことですが、胃がん、肝臓がんなどに強いです。また、肺がん(特に腺がん)は最近、著効例が出てきています。膵臓がん、胆嚢・胆管がんは、劇的な効果を得たケースはあるものの、依然として難しいがんであることに変わりはありません。また、乳がんは前述のとおり、ケースバイケースであり、治療効果の差が激しいのが現状です。

Q4:コロイドヨードの味はどのようなものですか?誰でも飲めますか?
A4:美味しいとはいえません。渋いというか苦いというのが正しいでしょうか。抗がん剤治療の副作用で、味覚が変化している患者さんには、問題なく飲めるようです。今まで、飲めなかった人はいませんでした。飲みにくい場合は、水で薄めることをお勧めしています。水道水は、塩素が入っているためヨードと反応してしまい、ヨードの効果を弱めてしまいます。ヨード服用後、味のついたものを飲みたい場合は、最低5分ほど時間をあけてから飲むことをお勧めします。

Q5:抗がん剤などの病院の治療と、サプリメントとの併用はできますか?
A5:コロイドヨードは、他の治療法の邪魔をするものではありません。サプリメントも特に問題ないと考えています。

Q6:コロイドヨード療法は、一生続けるのですか?
A6:そんなことはありません。がんが治ったらやめてよいです。ただし、がんになる前の生活を見直し、改善できる点は改善しましょう。 また、再発の可能性がないわけではありません。定期的に検査を受けるようにしてください。

Q7:コロイドヨード療法、温熱療法、オゾン療法、フコイダン療法などを組み合わせることも多いようですが、併用すると効果が出るのは、どのような場合ですか?
A7:各療法とも、がんを攻撃する作用機序が異なります。どうしなければいけないということは一切ありません。患者さんとの相談で、納得できる治療法を決定したいと思います。

Q8:コロイドヨード療法が、できないケースはありますか?
A8:ヨードは甲状腺に取り込まれるため、甲状腺機能に異常がある場合は、慎重に使わなくてはなりません。甲状腺機能を正常化させる治療が優先されます。

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クリニックについて

ドクターアンディーズクリニックは、1989年に六本木で開院し、30年を迎えました。平成30年に、医療法人社団悠健に変身して、より広く、地域社会・国際社会に貢献できるように、これから、一層努力してまいります。ドクター・アンディーは、開院するまでに、救急救命医療、麻酔科、外傷学、整形外科腫瘍学、形成外科微小外科を経て、基礎研究でガン細胞培養研究、免疫細胞培養研究、医薬品の経皮膚吸収システム(TDDDS)の研究など、医療の新たな可能性について学びました。
様々な医療の現場で従事したことにより“命の活性化”、“昨日より明日はもっと元気に”豊かな人生を送るための医療を届けたいと強く感じております。時代の流れとともに変化してゆく病気や悩み。ドクター・アンディー自身も、常に学びながら、最先端の医療技術で皆さまへアドバイスや、治療が出来ますよう全力を尽くしていきたい。ドクター・アンディーは、あなたのお悩みを聞き、治療し、解決します。ドクターアンディーのもう一つの専門はがんへの集学的療法です。医療法人社団悠健ドクターアンディーズクリニックは、厚生労働省が認可した認定再生医療等委員会によって、安全性、有効性等について審査を受け、第三種再生医療等提供計画番号を取得した医療機関です。ドクターアンディーズクリニックは、がんへの集学的のアプローチは、免疫細胞療法、遺伝子療法、コロイドヨード療法「一般社団法人日本臨床研究安全評価機構倫理審査委員会(AMED:国立研究開発法人日本医療研究開発機構 / 厚生労働省・文部科学省 研究倫理審査委員会報告システム登録IRB番号18000005)において、承認(管理番号20180828-01)を受けております」、大量自家血オゾン療法、高濃度ビタミンC、高濃度プラセンターなどの補助療法のほかに、盛んにエクソソーム・核酸療法の勉強を行っています。

院長について


国籍:英国

1974 国立岐阜大学医学部入学
1976 ロータリー米山記念財団奨学生
1981 国立岐阜大学医学部卒業
1981 日本政府文部科学省外国人国費研究奨学生
1986 国立岐阜大学大学院整形外科学修了。ガン治療と免疫研究で医学博士取得
1986 名古屋大学形成外科勤務後、欧米の有名な薬学科学者、アンチエイジング専門医、腫瘍学専門医、美容医療専門医のもとで研修、研究を進める
1989 六本木にドクターアンディーズクリニック(ライフスタイルマネジメント医療:モチベーションセラピー、ストレスケア、アンチエイジング、がん予防・治療、美容皮膚科、美容外科)開設
1999 カナダのトロントに北米研究所を設立、医薬品の開発とナノテクノロジーレベルの「経皮吸収ドラッグデリバリシステム」の研究を始める。
2018 医療法人社団悠健 ドクターアンディーズクリニック設立

所属学会と活動

日本美容外科学会正会員
日本形成外科学会会員
日本整形外科学会会員
国際遺伝子免疫薬学会会員
日本抗加齢医学会会員
国際抗老化再生医療学会会員
日本臍帯・胎盤研究会会員
フランス・メソセラピー・ソサエティ学会正会員
ヒトと伴侶動物の比較医学研究会正会員
日本オーソモレキュラー医学会会員
日本癌循環器学会会員
日本アフェレーシス学会会員
日本先制臨床医学会会員

国際奉仕活動においては、国際ロータリーを中心に、数多くの人道的プロジェクトや国際奉仕活動に励み、これまでに70カ国以上の活動に参加しています。また、美容医療に関する著書に加え、国際奉仕活動での出会いを記した「で愛、ふれ愛、たすけ愛」なども出版しています。国際ロータリー最高栄誉賞 (Service Above Self Award)受賞。

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