乳がんのリスク検査は「ミアテスト」で決まり!

1995年以降、女性が罹患するがんNO.1となっている乳がん。患者数も多く、今や日本国内では12人に1人の割合で発症するといわれています。
しかし、乳がんは早期発見できれば生存率は他のがんよりも高い傾向があるため、普段から定期的に検査を受けることが大切です。
今回は、乳がんの恐ろしさと乳がんのリスク検査におすすめの「ミアテスト」についてご紹介します。

検査前に知っておこう! 乳がんの恐ろしさ

一般的に乳がんは40代~50代の罹患率が高いといわれています。
しかし、近年は食生活の欧米化や高齢出産などの影響もあって、20代~30代で乳がんを発症する方が珍しくありません。
また、乳がんは女性ホルモンの影響を受けやすいのですが、女性ホルモンが急激に減少する閉経後であっても食事内容によっては乳がんになる恐れがあります。

また、乳がんはがん細胞が小さい状態でも転移しやすく、骨や肝臓などに転移してしまうと完治が難しいがんともいえます。

乳がん早期発見のためにはマンモグラフィー検査だけでは安心できない!

乳がん検査のひとつにマンモグラフィー検査があります。マンモグラフィー検査では乳がんがあれば白く投影されるため早期発見することができますが、高濃度乳房(デンスブレスト)の場合は乳腺部分が真っ白に映るため発見しにくくなります。
日本人女性の7~8割は高濃度乳房の方がいるといわれており、マンモグラフィー検査を定期的に受けていたにも関わらず画像診断で乳がんを早期発見できなかった方がいらっしゃるのが現状です。

乳がんは血液検査「ミアテスト」がおすすめ

乳がんは血液検査「ミアテスト」がおすすめ

乳がん検査はいくつかの種類がありますが、なかでも採血による乳がん検査が可能なミアテストがおすすめです。
採血だけなので身体への負担が少なくて済みますし、検査時間も短くて済みます。

 ミアテストの仕組み
ミアテストがなぜ採血だけで乳がんリスクを調べられるのかというと、血液中を泳ぐ遺伝子(マイクロRNA)をチェックするからです。
がんに罹患すると、細胞から数種類のマイクロRNAを含んだ粒子が出てくるようになります。
病気ごとにマイクロRNAに特徴があるため、それを検査することで乳がんの早期発見につながるのです。

 ミアテストの魅力
腫瘍マーカーやマンモグラフィー検査などの画像診断では見つけることが困難な1cm以下の小さながんにもミアテストは反応します。
その精度は乳がんだと93%以上という高いもの。そのため、乳がんの超早期発見を期待できます。

 ミアテストの判定
採血から約3週間で医師から検査結果を受け取ることができます。
検査結果はAからEの5段階で示され、Aだと健康な方に検出されるマイクロRNAの状態、Eだと疾患のある方から検出されているマイクロRNAの状態であることを示します。

ただ、ミアテストだけでは乳がんか否かを確定できるわけではないので、検査結果によってはその後に精密検査を受ける必要が出てくるでしょう。
ミアテスト検査をご希望の方、またミアテストに関する質問や疑問がございましたらご遠慮なくお問い合わせください。

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