がん発症原因の大半は生活習慣にある!がんの原因となるもの6つ

食べ物や睡眠時間などの生活習慣に気を配っていないと、がんになるリスクは跳ね上がります。健康な体で長い人生を過ごすなら、今からがんの原因となりうる習慣を排除する必要があります。どのような生活習慣がNGなのか把握してがん予防に取り組みましょう。

がんの原因となるもの1「喫煙」

喫煙量や期間が増えれば増えるほど、がんになるリスクが高くなるという報告があります。

たばこの煙には約60種類もの発がん性化学物質が含まれているといわれており、肺や気管支などの臓器だけでなく、受動喫煙している方の肺もがんになるリスクを高めてしまいます。がん予防のためには、できるだけ早く禁煙を開始することが望まれるでしょう。

がんの原因となるもの2「過剰な塩分摂取」

過剰な塩分摂取は胃がんの原因となってしまいます。日本食は栄養バランスが良いのですが、塩分が多く含まれがちです。
しょうゆや味噌、ケチャップやソースなどにも塩分が多く含まれているので摂取量に注意しましょう。塩分だけに頼らずに、だしをとるようにしたり、レモンやゆず、わさび、からし、しそなどをプラスして味にアクセントをつけるようにしてください。

がんの原因となるもの3「動物性脂肪の過剰摂取」

がんの原因となるもの3「動物性脂肪の過剰摂取」

食の欧米化により肉類を口にすることが多くなっているため、大腸がんのリスクは高まりつつあります。

しかし、欧米人と比較すると日本人の平均的な肉の消費量は半分ほどといわれているので、心配し過ぎる必要はないでしょう。肉類に含まれている鉄分やたんぱく質、ミネラルなどは私たちの体を作るうえで欠かせないもの。野菜や海藻類などを一緒に食べて、大腸にがんの原因となる胆汁酸を長く留めないようにしてください。

がんの原因となるもの4「運動不足」もしくは「過剰な運動」

適度な運動はがん予防に最適ですが、運動不足や過度な運動は免疫力を下げる恐れがあります。

息切れするような運動は体内の活性酸素を増やしてしまい、DNAを傷つけてしまう恐れが高まります。運動する際はウォーキングやジョギングなどで、負荷をかけすぎないようにしましょう。がん予防のために、できれば30分以上の運動を週に2~3回のペースでおこなうようにしてください。

がんの原因となるもの5「過度な飲酒」

アルコール自体に発がん性があるため、過度な飲酒はがんの原因となります。特に、喫煙している方でアルコールを頻繁に楽しむ方は、非喫煙者よりもがんリスクが高まるといわれています。1日あたりビールなら中瓶1本、日本酒なら1合程度に留めるようにしてください。

がんの原因となるもの6「紫外線」

日本人で皮膚がんに罹患する方はあまり多くないものの、近年増加傾向にあるといわれているため注意が必要です。

特に、肌が白く太陽光にあたっても肌が黒くなりにくい方は日ごろから日焼け止めを塗って紫外線のダメージから体を守るようにしましょう。

このように日常生活にはさまざまながんの原因となりうるものが潜んでいるのです。「好きだから」「習慣になっているから」といった理由で続けるのではなく、体への影響を考えて食事や生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか。

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