「大量自家血オゾン療法(血液クレンジング)は、エイジングケアに効果的」

このように美容への関心が高い方にとって、大量自家血オゾン療法(血液クレンジング)はよく知られた治療法です。
しかし、「実際どのような治療になるのか」「オゾン療法とはどのようなものなのか」そういった細かいことまでご存知の方は意外に少ないのです。

そこで今回は、初心者の方でも分かりやすいように大量自家血オゾン療法(血液クレンジング)について詳しく解説していきます。

オゾンは安心かつ安全な分子

オゾンは安心かつ安全な分子
血液クレンジングなどのオゾン療法で使用されているオゾン、まずはこのオゾンについて簡単にご説明します。
オゾンは市街地よりも森林や海岸などに多く存在する傾向があり、大気の消臭、除菌などの役割があります。

消臭効果としては、悪臭の元を分解してくれるのでニオイが戻る心配がありません。
除菌効果においては、菌の細胞膜をオゾンが破壊して核を死滅させるため耐性菌が生まれる恐れが少ないのが特徴です。

上記のような消臭・除菌後でも残留物を出さないため、人体だけでなく環境にも優しい分子といえるでしょう。

オゾンの使用は多岐に渡る

オゾン療法は歴史が古く、1914年の第一次世界大戦頃から外傷治療に用いられてきました。
オゾンの消臭、除菌効果だけでなく脱色効果などにも注目され、今ではさまざまな産業で用いられています。

魚介類や野菜など生鮮食品市場における殺菌
水族館やプールなどの殺菌
医療機器や手術室の殺菌
冷蔵庫や冷凍庫、冷凍室などの脱臭
食品工場や染色工場の排水の脱色

注目すべきはオゾン治療

オゾン水やオゾン化オイル、オゾンガスなどオゾンをさまざまな形にして、現在ではオゾン治療が行われています。
その一例をご紹介します。

■オゾン水……歯科領域における消毒・火傷や皮膚感染の治療
■オゾン化オイル……皮膚疾患、皮膚真菌症の治療
■オゾンガス……潰瘍、瘻孔(ろうこう)、直腸炎の治療

さらに、関節や筋肉内に投与することで関節炎、リウマチ疾患やリウマチ性疾患、癌の治療に、皮内や皮下に投与することで鎮痛効果や循環障害の治療に用いられています。

美容では「大量自家血オゾン療法(血液クレンジング)」の名で知られている

大量自家血オゾン療法(血液クレンジング)は、美容だけでなく肝炎や循環障害、アレルギーの治療にも用いられています。

■治療法
1. 約100ccの血液を専用ボトルで採血します。
2. 採取した血液にオゾンを加えて、血液をオゾン化します。
3. 点滴で血液を体内に戻します。

血液をオゾン化し体内に戻すことで体内の酸素化が進み、免疫機能の向上や細胞の活性化が見込めます。
体の細胞を元気にするので、シワやたるみへの対処治療とは根本的に異なり若々しさを保つことにつながります。

つまり、大量自家血オゾン療法(血液クレンジング)で体の気になる点を全てケアできるのです。
ただ、甲状腺疾患や妊婦、G6PD欠損症の方は治療を受けることができないので注意してください。

若々しくいたい女性にとって、大量自家血オゾン療法(血液クレンジング)は魅力的な治療です。
アンディーズクリニックでは、日本で2台しかないマシンを保有しています。

エイジングにお悩みの方は、ぜひアンディーズクリニックならではの大量自家血オゾン療法(血液クレンジング)をお試しください。がん治療にオゾン療法もご検討ください。
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