今回は、とある患者様に焦点をあて、ガンの未病を治療する一例をご紹介します。

男性プロフィール
年齢:62歳
家系:家族にがんを患っている方が多い典型的ながん家系

2016年7月28日にテロメスキャンを実施

テロメスキャンの詳細はこちら

テロメスキャンで血中遊離GFP陽性/CD45細胞が1個あることが判明しました。
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2016年8月15日に下記項目を実施

がん遺伝子治療 ※計12回実施。
血液クレジングオゾン療法(1回のオゾンの量は80,000ug以上) ※週2回で4ヶ月。計32回実施。
高濃度ビタミンC(1回は500ml以上) ※週2回で4ヶ月。計32回実施。
水素酸素吸入の治療 ※週2回で4ヶ月。計32回実施。
キレーション ※月に1回。計5回実施。

2016年12月6日に2回目テロメスキャンを行い、血中遊離GFP陽性/CD45細胞は0個になったことを確認。
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※今後さらに、半年に一回のテロメスキャン検査を行います。

血中遊離GFP陽性/CD45細胞は「がん細胞」であり、PETスキャンでも見つからない「超早期がん細胞」です。また、原発巣のわからない転移しているがん細胞です。自覚症状がなく、テロメスキャンの所見以外の他覚症状もない、いわゆる「未病」という状態です。

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テロメスキャンに関するご相談は、当研究所にお問い合わせください。

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