「美容に特化した成分が含まれている」と以前のコラムでご紹介した幹細胞培養液。
この幹細胞培養液に含まれている成分と似た成分を含むのがプラセンタです。

基礎化粧品などにも配合されているプラセンタですが、実はその種類によって効果が違うことを知っている方は少ないです。
ドクターアンディーズクリニックで扱われている製品は、骨髄幹細胞培養液やドクターアンディーの最先端技術経皮吸収システムなどから生み出されたものを使用しております。

この記事では、プラセンタの成分と共に幹細胞培養液の魅力をご紹介します。

幹細胞培養液に似ているプラセンタとは?

英語で胎盤という意味をもつプラセンタ。胎盤には、赤ちゃんが成長するために必要な有効成分を作り出したり、母親から栄養や酸素を供給したりする働きがあります。赤ちゃんの肌はぷるぷるとした潤いに満ちていますよね。

このように、体の内側からキレイを作り出してくれる成分がプラセンタには豊富なのです。
プラセンタに含まれている成分の一例をご紹介します。

●成長因子
●SOD(抗酸化酵素)
●コラーゲン
●ヒアルロン酸
●エラスチン
●ビタミン類
●アミノ酸
●核酸 など

ちなみに、基礎化粧品やサプリメント、医療機関での注射や点滴に使用されているのは胎盤そのものではなく、胎盤から有効成分を抽出したものなので安心してください。

プラセンタの種類

幹細胞培養液に似ているプラセンタとは?美容効果が大いに期待できるプラセンタ。ただし、一言でプラセンタといっても大きく3種類に分けることができます。

まず1つめは、動物性プラセンタ。
基礎化粧品やサプリメントに使用されているものは、ほとんどが豚や馬、羊の胎盤から抽出された動物性プラセンタだといえるでしょう。ただ、動物から抽出されたプラセンタは加熱処理をしてから基礎化粧品やサプリメントに配合されています。そのため、熱に弱い成長因子や酵素の働きを得ることはできないと考えて良いでしょう。そして2つめは、魚の卵巣膜を由来とした海洋性プラセンタです。ただ魚には胎盤がないため、厳密にいうとプラセンタとはいえません。

また、動物性プラセンタには含まれている成長因子などもそもそも含まれていないといった面もあります。海洋性プラセンタも動物性プラセンタと同じようにドリンクやサプリメントに配合されているケースが多いです。

そして3つめは、ヒトプラセンタ。
細胞を活性化させる成長因子などが含まれたヒトプラセンタは、医療用としてしか使用ができません。
たとえば、厚生労働省から認可されているプラセンタを原料とした薬の一部としては、肝機能障害や更年期障害、産後の乳汁分泌不全の治療に使われるものもあるほど。ただ、治療用としてなら保険が適用されますが、美容用として使用する場合は保険の適用外になる点は注意しておきましょう。

プラセンタと幹細胞培養液は、アンチエイジングを希望する女性ならぜひ知っておきたい成分。ドクターアンディーズクリニックのコスメには骨髄幹細胞培養液由来の成長因子が多く含まれています。

■顔用と身体用……2本セットで100,000円(2ヶ月分)

普段通りのケアで成果が現れにくいと実感している場合は、このような幹細胞コスメを検討してみてはいかがでしょうか。

詳しくは、クリニックまで、お問い合わせください。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-26-10-52-45